
協会概要
ごあいさつ
一般社団法人 日本セパタクロー協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
平素より、本協会の活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
セパタクローは、東南アジア発祥の「足のバレーボール」とも称される競技です。手を使わずにボールをつなぎ、ネット際で繰り広げられるアクロバティックな攻防と、選手同士の緻密な連係に大きな魅力があります。初めてご覧になる方にも、その躍動感と迫力を感じていただけると思います。
私は大学時代にこの競技を始め、大会運営、審判、育成など、立場を変えながら約30年にわたりセパタクローに携わってまいりました。
日本の競技力は着実に向上しており、2025年の世界選手権では、男子クアッド種目で日本史上初となる金メダルを獲得しました。また、2026年には、32年ぶりとなる自国開催のアジア競技大会を愛知・名古屋で迎えます。
一方で、国内の競技人口はおよそ千人にとどまり、競技環境の整備や認知度の向上には、なお多くの課題があります。日本代表選手がより良い環境で世界に挑戦できるよう支えるとともに、より多くの方がセパタクローに触れ、楽しめる機会を広げていくことが、本協会の重要な役割です。
本協会は、「競技に関わるより多くの人を笑顔にする」ことをビジョンとして掲げています。国際大会で継続して成果を挙げるための選手強化と次世代の育成、子どもから社会人まで競技を続けられる環境づくり、そして観客の皆様にも楽しんでいただける大会運営と情報発信に取り組んでまいります。
競技を「する人」「見る人」「支える人」の輪を広げ、セパタクローをより身近なスポーツにしていくため、関係者の皆様と力を合わせ、持続可能で開かれた協会運営に努めてまいります。そして、日本のセパタクローの新たな歴史を、皆様とともに築いてまいります。
今後とも、日本セパタクロー協会ならびに日本のセパタクローに、より一層のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 日本セパタクロー協会
会長 秦野 智也

日本セパタクロー協会 (JSTAF)
設立年
1989年、同年にアジアセパタクロー連盟、国際セパタクロー連盟に加盟
1997年日本オリンピック委員会承認団体、現在は準加盟団体
発起人
平野信昭(元全国少年レスリング連盟会長)
笹原正三(元日本レスリング協会会長)
衞藤藩吉(元亜細亜大学学長)
目的
日本でのセパタクロー競技の普及
所在地
〒150-0041
東京都渋谷区神南1丁目11-4 FPGリンクス神南 5階
TEL:03-6681-7424
会長
秦野 智也
定款・規定
ガバナンスコード