日本初の金メダル含む、3つのメダル獲得!!

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
14日間の厳しい戦を終え、1週間が経過しました。
奇跡の瞬間から1週間。
1990年の第11回北京大会から挑み続けること、36年、第20回名古屋大会での10回目の挑戦で、悲願の金メダル獲得となりました。
ボランティスタッフやお客様として連日、36年間、バトンを繋ぎ続けてくれた選手・関係者の皆さまの来場が途絶える日が無かったことがとても印象的でした。
全敗の予選敗退も十分あり得る力関係の中で、選手・監督コーチは本当によく戦ってくれたと思います。
決勝戦では絶え間の無い「ニッポンコール」が本当に力になりました。
そして初めて「君が代」を聞くことができました。
開幕から閉幕まで、本当に多くのご声援をありがとうございました。
男子におきましては
「クワッド種目」での金メダル獲得と同様に大切にしていた目標、全員でのメダル獲得という目標も達成し、「レグチーム種目」でも銅メダルを獲得することが出来ました。

女子におきましても
「クワッド種目」において、アジア競技大会でのメダル獲得は12年ぶりとなる、悲願の銅メダルを獲得することが出来ました!


団長 飯田義隆(文化シヤッター株式会社)
男子監督 寺島武志(株式会社DAH)
女子監督 矢野千春(FLYING LEGS UNION LLC)
男子コーチ 松田祐一(森山脳神経センター病院)
女子コーチ 青木沙和(テクノジム ジャパン株式会社)
アスレティックトレーナー 関 駿斗(SBC東京医療大学)
「猿飛 JAPAN」
No.1 佐藤優樹(阪神酒販株式会社)
No.2 髙野征也(ダイキンHVACソリューション東京株式会社)
No.3 春原涼太(株式会社ギックス)
No.4 内藤利貴(世田谷区立松沢小学校)
No.5 笹本将貴(エヌエスティ・グローバリスト株式会社)
No.6 奈良輪航(株式会社W.O.E)
No.7 玉置大嗣(プラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社)
No.8 小林裕和(株式会社リブゲート)
No.9 湯淺 隼(理化学研究所)
No.10 髙田脩真(日本体育大学)
No.11 水戸一希(株式会社Fast Fitness Japan)
No.12 市川遥太(株式会社Fast Fitness Japan)
「MIYABI JAPAN」
No.1 槙尾 渚(株式会社ジーケーライン)
No.2 伊澤千夏(株式会社ジーケーライン)
No.3 清沢ゆうみ(東京ヴェルディセパタクロー)
No.4 林 咲輝(品川接骨院グループ)
No.5 原田 栞(株式会社ソフネットジャパン)
No.6 高留パトリシア菜音(日本体育大学)
No.7 三枝千夏(株式会社リブゲート)
No.8 鳥海千夏(ステアックス株式会社)
No.9 戸上佳代(東京ヴェルディセパタクロー)
No.10 塩野日向(独立行政法人日本スポーツ振興センター)
No.11 恩田みなみ(株式会社ジールコミュニケーションズ)
No.12 田口碧波(日本体育大学)

男女日本代表チームへの熱いご声援を本当にありがとうございました!!
